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麦のその後3 粉ふるい

なんだか今さら という感じですが、
次男が夏休みの自由課題に、マイ箸を作りました。
とってもよく出来たのでご紹介^^
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ご近所に生えているクワの木の枝をいただいてきて、
カッターで地道に削っていきました。
ちょっと曲がっているところもご愛嬌でかわいいです^^
完成したら、オリーブオイルを刷り込んで完成!
使い勝手はどうなのかしら?
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いっしょに持ち歩く箸袋も手作り。
布合わせは私がしましたが、ミシンもしっかり自分でやりました。
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なにより、箸を作ろうと思うところがいいですよね!
最初は、将棋版と将棋のこまを自分で作りたいと言ってましたけど、
大変で、そのあと、木の器と言って彫り始めましたが間に合わず、
そして、箸になったようです(笑)
なんでも、素材が身近にあることも素晴らしい環境なんだなって思いました。
私もマイ箸、作りたくなりました^^

しつこいですが、麦のその後。
小麦粉に苦労しているホームページやブログはなかなか見つかりませんが、
そばを打つ方の情報はけっこうあるんですね。
そばも粉にするのはいっしょだし...
そば粉を作るのを参考に、ふるいを買いました。
60メッシュと、80メッシュを用意。大きい数ほど目が細かくなります。

最初に石臼で挽き、そのあとすぐに一番細かい80メッシュのふるいにかけ、
一番粉をとります。
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うんうん、かなり真っ白な粉が取れました。
でも、かなり時間がかかります^^;
それから、60メッシュでふるうと2番粉が。
そのあと、家にあるいつものケーキ用のふるいをかけると
全粒粉とふすまに分かれました。
でも、普段使いなら、60メッシュで十分な気がしました。
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それでも、写真で見るとうっすらピンクっぽいですよね。
粉に挽くと酸化しやすいんですって。
だから、一般的に売られている粉は、一番栄養のある胚芽の部分を
取ってしまっているそうです。
だから真っ白なんですね。自家用の粉をこのまま置いておくと
灰色になるようですよ。

これで、なんとなく小麦の使い方が分かったような。
同じ穀物でもお米は炊くだけで美味しいご飯になりますが、
小麦は手がかかるものですね。
小麦は食べるためではなく、私のお遊びと考えた方が良さそうです^^;
お昼から、麦の選別、精米機できれいに殻をはずし、製粉して
パンにして食べるのは夕飯時。
あ~、とってもスローな時間が流れてます(笑)
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by teinei | 2008-09-19 15:28 | 田舎暮らし 畑
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